待合室

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街に開かれた出入り口と改札の間を風が抜け、コンクリートの床に打ち水でもされていればたとえ冷房なんかなくっても、ようやく駅に辿り着いた身にはこんな待合室でもオアシスだったような気がする。エアコンがあたりまえになると忘れてしまうけれども。

<1984年7月 弘南電鉄平賀駅>
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by y-gotosan | 2004-07-20 22:58 | 汽笛の風景
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