2004年 06月 29日 ( 1 )

夏の窓3.

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寝台車で迎える朝・・・、いいものである。はるばる夜通し旅した者だけへの贈り物のような新鮮さに満ちた時間がまだ半分まどろんでいる中で過ぎてゆく。
ましてそれが旅の終わりの朝、だとすると愛おしさもひとしお。
あと少しで終点。もうすぐこの大きな窓の向こうの日常へ。

1984.9.21 山陽本線三石付近(長崎発あかつき4号より)
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by y-gotosan | 2004-06-29 21:07 | 汽笛の風景