2004年 12月 12日 ( 3 )

冬へ

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小浜の朝霧の3日前、乾いた朝日に輝いていた姫路城や播州平野を横目にしたのち播但線のディーゼルカーは陰陽の境目の生野峠の登りにかかりました。快晴の山陽は30分で尽きて山陰路の入り口からたちまち舞い始めた今年初めて目にする雪に、窓越しながらも身を引き締めた・・・そんな記憶があります。
<1980.12.15 播但線キハ58より PENTAX-SP TRY-X>
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by y-gotosan | 2004-12-12 23:39 | 汽笛の風景

朝霧

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早いもので四半世紀前の「汽笛の風景」です。12月半ばに姫路から丹後半島に抜け、若狭湾沿いに北陸をめざした旅の途上の小浜駅の朝です。「海辺の京都」と呼ばれる趣のある街、40を過ぎた今、旅したらまた違った思いを抱くことでしょう。
<1980.12.18 PENTAX-SP 50mmF1.8 TRY-X>
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by y-gotosan | 2004-12-12 23:20 | 汽笛の風景

冬目前

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まだ雪はまったくありません、暖冬の予感がします。
「水商売」開始の準備におおわらわですが、連日たいへん暖かく、雪の降る気配すらないとなると・・・うーん、心配。

ここは、「雪乞い」も兼ねまして降り続いた雪が止み、急速に晴れ間が出てきた・・・という爽快な朝のワンシーンを一足先に写真でお目にかけましょう。

<1999.3 北越急行 六日町-魚沼丘陵(はくたか3号) >
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by y-gotosan | 2004-12-12 20:47 | 上撰 越乃白鷹